ギフト送り分け

Shopifyで「のし」を受け付ける方法|商品ページに表書き・名入れの欄を足す

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ギフト用の商品を扱うネットショップでは、「のしを付けてほしい」という注文が欠かせません。Shopifyには、のし専用の機能は標準では用意されていないため、ストア側で受け付ける方法を決める必要があります。ここでは、主な3つの方法を比べます。

方法1:商品ページに入力欄を足す

Shopifyでは、商品ページに入力欄を足して、カートに入れる商品ごとに追加の情報を受け取れます(ラインアイテムプロパティと呼ばれる仕組みです)。のしの種類や表書き、名入れの欄を足せば、注文の明細に商品ごとの内容が残ります。

  • 向いている:商品ごとに、のしの内容が違うことが多いストア
  • 注意:テーマのコードを編集するか、入力欄を足すアプリが必要です。入力のし忘れを防ぐ工夫も要ります。

方法2:カートの備考欄で受け付ける

カートの画面にある備考欄(注文メモ)に、のしの内容を書いてもらう方法です。追加の設定がほとんど要らず、すぐに始められます。

  • 向いている:のしの注文が少ないストア
  • 注意:書き方がお客さまごとにばらばらになり、どの商品にどののしか、読み取る手間がかかります。

方法3:ギフト向けのアプリを使う

Shopifyのアプリストアには、のしやギフト包装の選択肢を足すアプリがあります。選択肢を選ぶ形にできるので、表書きの書き間違いが減ります。

  • 向いている:のしの注文が多く、選択肢を決めておきたいストア
  • 注意:届け先が1か所であることを前提にしたものが多く、ひとつの注文で複数の相手に送る場合は、届け先とのしの組み合わせの扱いを確かめる必要があります。

受け付ける項目の例

項目選択肢の例
のしの種類紅白蝶結び、紅白結び切り、のしなし(掛け紙のみ)
表書き御中元、御歳暮、内祝、御祝、御礼、粗品、自由に入力
名入れ贈り主の名前(姓のみ・フルネーム・会社名)
かけ方内のし(包装の内側)、外のし(包装の外側)

選択肢の決め方は、のしの種類と表書きの早見表も参考にしてください。

この記事は、公開日時点の一般的な情報です。Shopifyの機能や画面は変わることがあります。最新の内容はShopifyの公式のヘルプでご確認ください。

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